看護師は無理して東京で働く必要はない

「東京に住みたいから、都内の病院の看護師として働きたい。」こんな気持ちを持って日々求人広告をチェックしている人は多いようです。
確かに都心の医療機関の方が給料はいいですし、華やかな町ですから若干優雅な生活が送れますが、しかし無理をして上京する必要もないんですよ。
それよりも、考えておくべき重要なことはたくさんあるのです。


●看護師が東京で働くのにはこんな罠がある●

都会に憧れがあるからそちらで看護師として働きたいと思っている人は多いでしょうが、やはり給料で選んだという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、収入と同時に出費も多くなるのが東京での暮らしなのです。
家賃も外食費も物価も、地方よりかはだいぶ高くなります。
ましてや一人で上京するという人はそれらを一人で負担していかなければならないわけですから、結局は優雅な暮らしなんてできなくなってしまいますよ。
遊びやブランド物の誘惑も強い街なので、どうしても都会で働きたいという場合には出費に気をつけましょう。


●お金をセーブしたいのなら地方での勤務がいいかもしれない●

地方病院でも、十分な求人はあると思います。
ましてや看護師不足といわれている世の中ですから、地方の方がすぐに採用されるかもしれません。
そして実家が地方にあるという場合、そこから通えば家賃や生活費などの出費も都心での生活に比べてだいぶ安く押さえることができます。
疲れて帰ってきてもご飯を出してくれる人もいるでしょうから、そんなときには「実家でよかった」「地方でも悪くないな」と思えるでしょう。
一人暮らしの場合でも、こちらの方が都心に比べると比較的家賃等は安くなるといわれているので、出費を抑えたいのなら地方勤務も視野に入れてみるといいでしょう。


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